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老後の不安と後期高齢者医療制度続き

低所得の高齢者の場合、より一層、老後の不安を感じるに違いありません。
その後は口座振替も可能になったのですが、こうした保険金の徴収案が出たこと自体、高齢者イジメと言われても仕方がないかもしれませんね。

後期高齢者医療制度は、高齢者が多い自治体では、対応がかなり大変です。
長寿で有名な沖縄県は、意外と高齢者の占める割合が少ないのです。
若い人がその分沢山いるということなのでしょうね。
この、沖縄も後期高齢者医療制度によって、影響を受けている県だと言えます。

以前、徴収された保険料が本来よりも多い金額で徴収されていたというトラブルが起きました。
保険料を算出する、そのシステムを修正せずに、従来のまま、計算をして徴収したために起きたトラブルでした。
また、それまで被扶養者として、保険料が免除になっていた人は、半年間、猶予があるのですが、その対象者で、250件近く、間違って保険料が徴収されていたこともありました。
これは、年金からすでに天引きされてしまったこともあったそうです。

システムの修正は必須でしょう。
新しく後期高齢者医療制度が行われているのですからね。
システムの上でこのようなトラブルが起こるのは怠慢としか言いようがないのではと思います。
高齢者にとって、年金とは、老後を支える大事なお金です。
そこから、間違った金額で保険料を天引きするなど、こんなミスはあってはならないと思います。
自治外が高齢者の老後生活の不安をあおるようなミスをしてどうするのでしょうか。


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