後期高齢者医療制度の支給続き記事一覧

後期高齢者医療制度の支給続き

また、後期高齢者医療制度によって、高額な医療費がかかってしまった場合も補助してくれます。
その月、1ヵ月に支払った病院などで支払った自己の負担額が高額になった際、高額療養費の支給と言うものが受けられます。
支払った医療費の合計が、制度に定められた限度額を超えたのなら、申請します。
それが認められた後、限度額を超えた差額分がもらえるのです。
これらの制度は、大きな病気にかかって病院代が大変な方にとってはありがたいものですよね。
例えば、自分で他にガン保険など、加入していれば良いのでしょうが、だれもが他の保険に加入しているわけではないですからね。

それから、介護保険サービスにおいても適用になります。
この利用料と医療費の自己負担した合計の年額が、規定の限度額を超えた場合、超えた分がもどってきます。

また、後期高齢者医療制度では、訪問看護サービスを受けた場合、訪問看護療養費の支給が受けられます。
これは、病院の主治医によって、指示された訪問看護を受けた場合だけ認められます。
入院や転院で緊急な移送が必要になった際は、移送費の支給が受けられます。
それから、主治医が認めた入院、または転院などで、移送のため、別途、費用がかかってしまった際は移送費が支給されますが、これは必要なものだと認可された場合によります。

また、死亡した際は葬祭費の支給が受けられます。
後期高齢者医療制度では、被保険者の死亡で、葬祭費が支給されるのです。


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